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カテゴリ:MONO話( 15 )
ほぼ日手帳
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日々のスケジュール管理となると、やっぱり手帳が一番いい。

スマートフォンやPCでも管理しているが、ブルーのペンで書いた思い入れのあるメモや、修正跡のいっぱい付いたスケジュールは、絶対に手放せない記録になっている。

ぼく自身、エグゼクティブなビジネスマンのように、時間単位や週単位でスケジュールを管理するタイプではないので、ひと月のカレンダーとその日一日のスケジュールがチェックできれば、日々の管理は完結する。

そんな感じで使っているのが「ほぼ日手帳


ほぼ日”とはよく言ったもので、確かに「今日1日」では堅苦しく感じるのに対し、“ほぼ一日”という感覚は、僕のようないい加減な人間には大変わかりやすい。


月のカレンダーでスケジュールを管理して、その日のページに、その日の予定や記録を日記のように書きこんでいくのが日課になっている。

特に決まりごともないので、スパゲッティーの付け合わせに食べたブロッコリーのことやサッカーのスコアなどをメモして、一人喜んでいる。もちろんカフェの情報やその日に買った本のことなども書きこんでいる。



もうひとつ、僕がいま「ほぼ日手帳」から離れられない理由が、専用のカバーにメロメロであるということ。


HENRY CUIRは45rpmなどで取り扱っているイタリアのハンドメイド・ブランドであるが、このカバーはホントに使い心地がいい。皮の加工もさることながら、オレンジのステッチやガラス玉の手作り感が、仕事の緊張を和らげてくれる。

使い込んで自分のものにしていく楽しみがあるとてもステキな手帳カバーだと思う。




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毎日使うものこそちょっと贅沢に・・・なんて生意気な気分に日々トキメいている。

糸井重里さんの手中にまんまとはまってしまった。



それにしても、手帳選びはつきない。

and so on ,





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by browns_cafe | 2011-08-26 15:29 | MONO話 | Comments(4)
Denime KTOTO Edition
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京都の土産は数あれど、僕が一番印象に残っているのは、四条麩屋町にあるジーンズショップDenimeが販売していた「Denime KYOTO Edition

まず何がすごいかって、ウエストサイズに合わせ、レングスまで細分化して販売していたこと。

時間のない観光客が裾上げをしないで購入できるよう79のサイズパターンが用意してあり、それが一同にディスプレイされた店内はかなりの迫力であった。


買おうか買うまいか、随分悩んだが結局買えないまま廃番になってしまっていたが、先日、オークションに僕のジャストサイズが出品され、思わず落札してしまった。



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送られてきた包みを解いてさっそく履いてみると、ヒップが日本人向きに小さめになっていて、膝から裾にかけてテーパードしたシルエットは、無骨なアメカジスタイルではなく、なんとなく京都らしい上品な感じがした。

色合いも藍色寄りのきれいなブルーで、説明によるとリーバイスの66年モデルに近いのだという。


それにしても、いいものを手に入れてしまった。やるやん、Denimeさん!!・・と、うれしくなってしまった。


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後日、麩屋町のDenimeを覗いてみると、以前にくらべカジュアルなラインナップに変わっていた。

KYOTO editionも在庫が少しあって、廃番になったジーンズのことを熱心に聞く妙な客にお店の方は丁寧に対応してくれた。

「いまでも遠くから探しに来られます。好きな方は何本も買って行かれますよ。親会社が変わって限定品は製造されなくなりましたが、染色からパターンまで専用で作ったKYOTO editionは貴重だと思います。」


もう廃番になっているので、オススメすることは出来ないが、環境に優しいオーガニックコットンを使用し、ラベルに小さく「KYOTO」と入ったこのジーンズは京都土産としてはなかなか気が利いている。



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by browns_cafe | 2010-09-12 13:40 | MONO話 | Comments(4)
MEN'S Biore シャワージェル
僕的歳時記”をもうひとつ

雨は決して嫌いじゃないが、梅雨時の蒸し蒸し汗ばむのは何とも気持ちの悪いもの。
どうにかして汗を抑えたい。

そんなこんなで、いろいろ試してみて、一番気持ちよかったのが、『MEN'S Biore フゼアフレッシュ・シャワージェル



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シャワーを浴びて、手で体全体ににゅるにゅる塗るとメントール効果でひんやりと体が冷えてくる。
匂いも爽やかで、ちょっと男前になった気分!!


CMに相武紗季さんを起用しているのが何とも憎い。

汗臭い、男子は嫌い!!

・・・みたいなメッセージが伝わってきて、とにかく男心がくすぐられる。


それにしてもこのシャワージェル、気持ちがいい。
汗も抑えられて、シャツを脱いだときの匂いも爽やかな感じに。


ううん。
この夏の僕の必須アイテム“MEN'S Biore フゼアフレッシュ・シャワージェル”(笑)


and so on,
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by browns_cafe | 2010-06-21 20:38 | MONO話 | Comments(11)
そ・し・て
爽やかな日和で気持ちがいいです。


ブログ、PC、携帯へとたくさんのコメントありがとうございました。
ブログにプライベートな記事を載せたのは、僕の気持ちが少し上向きになってきたからです。

GW明けまでは、“ブログなんて続けられないね・・”って感じだったのですが、いったん*ふりだし*に戻った自分自身をカミングアウトして、ゆっくりでも前向きに自分をシフトしていきたかったからなんです。


日常生活が少しずつ変化し始めています。

朝、出勤するときに、“左手にハリバートン、右手に燃えるごみ”っていうのも様になってきましたし、パスタの腕前もかなり上がってきました。
部屋を模様替えして、洋服の片付けやワンコとの暮らしもすっかりスムーズです。
以前より規則正しい生活を続けているせいか、体重も5kgほどへって体が締まってきたような気がします。


そんな日常生活の自分に変化を持たせようと思ったのが、“めがねとくるま

めがねって顔の表情を変えるじゃないですか??
新しい眼鏡をかけるとずいぶん気分が変わります。
職場でかけてもあんまり反応がないのが悩ましいところなのですが、僕的にはちょっと良い感じで、密かに気に入っています。


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TSE TSEは、福井県鯖江にあるハウスブランドで、made in Japnの造りの良さと細やかなデザインに一目で気に入りました。

テンプルの内側にさりげに施されたピンクの蒔絵風の細工が素敵でしょ・・(笑)


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VOLVOは僕が愛してやまない大好きな車なのですが、長年乗り続けた940WがGW明けにふとしたことで調子が悪くなってしまい、何でこのタイミング!?・・と泣き面にハチ状態だったのですが、修理に出したVOLVO ショップで偶然見つけて一目惚れで買ってしまった新しい相棒です。

ブルース・ウィルスに似た店長と話をしていて、“この車で週末、郊外のレストランに行けたらいいのに・・!!”というイメージが頭に浮かんで、思わず買ってしまいました。

中古車ですが調子もいいし、何度か森林浴に行きましたが、とても気分転換になります。
お一人様カフェやお一人様ランチは寂しいですが、関西の素敵なお店へ出かける楽しみがふえたような気がして、ちょっぴりウキウキした気分です。


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あとは助手席に乗ってくれる cafe好き、美味しいもの好き、散歩好き、の相方がいれば最高なのですが、こればっかりは叶わぬ夢なのでしょうね・・・
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by browns_cafe | 2010-05-29 12:34 | MONO話 | Comments(12)
ヴィンテージ・ハリバートン
子供の頃にカッコいいと思っていた物に大人になってから出会うと“大恋愛”に発展することがある。とても高価で絶対自分のものにならないと思っていても、大人になってから偶然目の前にそれが現れると何十年の熱い思いが一気に込み上げてきて、いてもたってもいられなくなってしまう。


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僕が出会ってしまったのは、ハリバートン社のアタッシュケース。高校生の時に読んでいた「sports illustrated」の広告ページに掲載されていた。当時の価格で15万円。

まばゆいばかりのアルミ合金のボディに目がくらくらした記憶がある。当時そんなアタッシュケースを自分が買うことになろうとは思いもしなかった。

いま僕の手元には、6台のハリバートンのアタッシュケースがある。円高の影響やセレクトショップ経由などの商品もあり随分と手に入りやすくなった。
仕事で使っているのと、コレクション用とやたら増えてしまったが、まだまだ欲しいものがなくならない。


写真のアタッシュケースは、一昨年アレンタウンのアンティークショップで見つけた1940年代のアタッシュケース。ハリバートン社がアルミ合金のケースを作り始めたのが1938年だからかなり初期の製品だと思う。
店のオーナーは「ペンシルバニア州のメルセデスディーラーのスタッフが使っていたものだ。」と言っていた。僕はこんな話にめっぽう弱い。即決で購入してしまった。


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僕はこのアタッシュをまだ一度も日本で使っていない。
少々照れくさいのと、やっと見つけた本物のハリバートンケースに完全に参ってしまったからだ。

すぐれた製品(product)は使う人を選ぶと思う。僕が人間的にこのハリバートンを使えるようになったら使ってみたい。

当分の間、このケースの定位置は僕の枕元から動きそうにない。



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by browns_cafe | 2010-01-17 16:51 | MONO話 | Comments(2)
旅するカメラ
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今回、金沢に連れて行ったカメラは、ローライの古い2眼レフ。
プロの写真家の間でも
『旅に一台だけカメラを持っていくとしたら“ローライフレックス”』・・みたいに称されるカメラである。


街歩きでローライを持っていると年配の男性に声をかけられることがある。
「私もむかし使っていました。」

最近では、写真好きのカフェ・ガールに声を掛けられる。
「カワイイカメラデスネ。ワタシモホシインデス。」


実際、コラボンでも、ゴーシュでも「ステキなカメラですね。」と声をかけられた。

自分がほめられている訳ではないが、何となくうれしい気分になる。

コミュニケーションツールとしてローライに勝るものはないと思う。



あなたを撮っていいですか??

ぼくはローライがこんな風に語りかけているのではないかと密かに思っている。

大好きな金沢と”会話するカメラ”。

旅の楽しさは案外こんなところにあるのかもしれない。
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by browns_cafe | 2009-10-08 20:49 | MONO話 | Comments(10)
めがね
ぼくにとって“めがね”と言えば、「かもめ食堂」に続く、和み系映画のタイトルだった。

そんな僕に“めがね”がやってきた。


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どんなめがねにするか。悩みに悩んだ末に選んだのは、奥田民生さんや所ジョージさん御用達の999.9 four nines

フレームだけで、45,000円もした。こうなればいっそイメージチェンジして、自分を変えてみるのも...なんて密かにほくそ笑んでいる。

でも、何だか照れくさいんですよね。
周りは似合ってると言ってくれるが、慣れないのは僕一人。

道を歩いていて、ショーウインドウに自分を見つけられるのは一体いつになるのやら・・・


おまけです。

このめがねをかけて出かけた初カフェは、玉造にあるkotikazeさん。
ランチを食べに行くつもりがあまりの暑さにもうへろへろ。たまらず、“ほうじ茶”のかき氷をお願いしました。

これが美味かった。まさに大人の氷です。


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帰りに谷町6丁目の“赤い味コーヒー”さんで「夏の特選ブレンド」をがっつり買って、僕のめがね付き、初めてのお出かけは無事終わりました。
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by browns_cafe | 2009-07-26 10:32 | MONO話 | Comments(18)
ROOM SERVICE
京都&カフェで遊んでくれるIさんの妹ayaちゃんが、西区新町にとってもステキな店をオープンした。
その名も“ROOM SERVICE”。元々web-shopを運営していたが、その実店舗として、GW直前に立ち上げたものだ。


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扱うアイテムは、ファイアーキングを中心としたアメリカンテーブルウエア。テーブルウエアと言っても、1940年から70年中期のデッドストックもので、その形や色合いの美しさに加え、バックスタンプなどによって識別できるとこころがマニア心をくすぐる。


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棚に並ぶファイアーキングは本当に美しい。
手に取ったサラダボールはセットで58,000円。

「赤いドットも可愛いですが、黒いドットの方がレアなんですよ・・」なんて耳元でささやかれると思わず食指が動いてしまう。



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アイテムはアメリカ本土で買い付けられる。車の運転が得意な夫koji君とサンデーマーケットなどを巡っている。
コレクションならともかく、商品となると買い付けた物をいかに運んでくるかがキモなのだそうだ。これにもいろいろ作戦があるようで、中でもイームズのシェルフを持って帰ってきた時の話はサイコーに面白かった。

このシェルフはpeanutsモノの陳列に使われているので是非見て欲しい。



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来店記念に70年代の「McDonald’s」のマグを買うことにした。

黒いドットのサラダボールやターコイズブルーのカップ&ソーサーは絶対欲しいのだが、手を出すとヤバイことになるのは僕にとっては自明のこと。今回はぐっとこらえた。

それにしてもファイアーキングは美しい。



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●ROOM SERVICE / ルームサービス
   大阪市西区新町2-12-8 TEL 06-6533-1970
   open:11:30-18:00(土曜日は -20:00)
   close:木曜日・日・祝
   http://kino-shop.com/
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by browns_cafe | 2009-05-31 10:28 | MONO話 | Comments(10)
BlackBerry
前回の更新はいつ・・・??

“仕事の山”の長い彷徨から脱却し、4月になってようやく“カフェ脳”が動き出しました。遅ればせながら、プチ復活のお知らせです。


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そんな中、復活記念にと手に入れたのが“BlackBerry
どこでもwebsiteにつながるし、すっごくカワイイんですよ。

ただ、docomoながら、i-modeは使えないし、カメラも固定焦点、ワンセグなんて夢また夢... “片言の日本語を話す頭のいい日本びいきの外国人”と付き合っているみたいな携帯です。

初めて買ったパソコンが、“アップル”
気分一新で買った携帯が、“ブラックベリー”
このあたりのネーミングは、さすがの日本モノも当分かないそうにありません。

愛着のあるモノが出来てホッとひと安心の今日この頃です。(笑)


(追伸)
復活第一弾を近々アップします。とっても空気感のある素敵なベーカリーカフェです。
皆さま、これからもよろしくお願いします。
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by browns_cafe | 2009-04-25 15:59 | MONO話 | Comments(8)
デザインなモノ ー CAMPER PEU ー
「モノづくり日本」でしても、海外ブランドに敵わないものの一つに靴のデザインがあると思う。これば畳文化の日本とヨーロッパでは靴を履く文化に歴然とした違いがあるのがその理由だと思う。

憧れのALDENCHURCHなどは定番モデルでもけっこうな値段がするのでおいそれとは買えないが、カジュアルブランドのBIRKENSTOCKCAMPERあたりなら、毎年新作が発表されるし、その気軽さゆえついつい食指が動いてしまうことも多い。

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写真は、うちの相方が“いつの間にか”購入したCAMPERの2008年モデルPEU。白いレザーのアッパーに緑色のシューレースが何ともぼく好みで、玄関に転がっている姿を見て、そのモノとしての美しさ感激してしまった。

CAMPERはスペインのマヨルカ島で生まれたシューズブランドで、日本にも確か2000年くらいに紹介されていたと思う。左右が違うデザインの「TWINS」は大ヒット商品だが、日本製にはない遊び心が何とも魅力的で人気のシューズブランドになっている。
CAMPERのシューズはそのデザインはもちろん、商品開発のコンセプトとして、ライフスタイルの提案というのがあるらしい。
BIRKENSTOCKがドイツの堅実な実用性から生まれたデザインなら、CAMPERはラテンな気軽さと遊び心に溢れた夢のあるシューズブランドだと思う。

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デザインなモノでもう一つ思いついたのが、同僚のIさんが使っている唐草模様の手提げバック。彼女はその外見の可愛さに反して、フランスで武道チャンピオンになった鉄腕ガールなのだけれど、おしゃれもかなりのセンスでいつも気になっていた。

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ブログに載せるからと写真を撮らせてもらったが、何と!一枚の唐草模様の風呂敷をショルダーや手提げにして使っているのだという。おッしゃれーッ!
このくらい個性的なデザインを自分のモノとして使いこなせる彼女の日常はきっと楽しいに違いない。

デザインなモノを発見した日は何だか気分がいい。
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by browns_cafe | 2008-07-11 21:17 | MONO話 | Comments(10)



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