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カテゴリ:coffee beans( 5 )
STARBUCKS VIA@COFFEE ESSENCE
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ちゃありぃさん、お仕事の合間に飲んでくださいね。

と、親愛なるIさんが僕にくれたSTARBUCKSのプレミアムスティックコーヒー。
パッケージも良い感じなのだけれど、“VIA® COFFEE ESSENCE”というネーミングがカッコイイ!


早速、パッケージの裏面に書いてあるレシピのとおり、180mlのお湯をカップに注ぐと、とってもいいコーヒーの香りがした。

仕事をしている振りをして、こっそりデスクのPCでSTARBUCKS COFFEEのサイトを覗くと、「このコーヒーを作るのに20年かかりました。」という“本気モード”のコピーがトップページに登場した。


一口飲んでみる。

確かにいつものスターバックスコーヒーのテイストなのだけれど、飲み終えた後の喉の奥に残る深みが違う。

スティックコーヒーにしては、粉の量がどうみても少な目なのだけれど、すごいエッセンスが詰まっているに違いないと思ってしまった。


苦いのが苦手な人は温めたミルクで割ると上質のカフェ・オレが出来ると思う。
ちなみに僕は“不二家のハートチョコ”をセットして、絶妙のコーヒータイムを楽しむことができた。



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苦く、そして甘い・・今の僕にぴったりのコーヒーに出会えてすっごくウレシイ!
ありがとう、Iさん!


(追伸)
前回の記事のごとく、一旦ブログを止めようと思っていましたが、やっぱり僕らしさを維持するために、少しずつ復活できたらと思っています。
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by browns_cafe | 2010-05-23 15:40 | coffee beans | Comments(16)
AKIOスペシャルブレンド
ご存じ、かつてイノダの名物バリスタだった猪田彰郎さんがブレンドしたコーヒー豆をゲットしました。その名も「AKIOスペシャルブレンド」。


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袋に描かれたOSAMUGOODSの原田さんのイラストがそそりますね。三条のラウンドカウンターでお客さんに笑顔と美味しいコーヒーを提供し続けてきた猪田さんそのまんまで、チョーウレシ!!猪田ファンとしては、お宝モノでございます・

このAKIOブレンドは、今宮神社の鳥居前にある“はしもと珈琲”で買うことができます。喫茶コーナーはいつもご近所さんで賑わっていて、町の珈琲屋さんの風情がいいですね。
メニューも「紫野ブレンド」「北大路ブレンド」など10種類ほどが用意されていますが、「AKIOスペシャルブレンド」は豆のみの販売です。このあたりは猪田ファンの気持ちをよく理解してますよね。

肝心の味は、飲みやすい!美味い!の一言。猪田さんの人柄が偲ばれるコーヒーです。
大徳寺や船岡山からも近いので、近くに行かれた際には、ぜひ京都の神髄!猪田さん嗜好の「AKIOスペシャルブレンド」をお試し下さいませ。


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●はしもと珈琲
  京都府京都市北区紫野西野町31-1 TEL075-494-2560
  open:9:00~18:00 

   AKIMAKI COFFEE店
   http://www.geocities.jp/akimaki507/index.html



またまた、オマケです。

今回のAKIOスペシャルブレンドのお供に選んだのは、今宮神社の東の門前で香ばしい匂いで誘う“あぶり餅”。600年以上も続く老舗が2軒向かい合って建っています。

ぼくが行くのは「一和」さん。古い建物と見越しの松のコントラストが美しく弥次喜多に出てきそうな座売りの雰囲気が気に入っています。


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名物のあぶり餅は、二股に割いた竹串に人差し指の先ほどのお餅を刺して、きな粉をまぶして炭火で炙ったものなのですが、お餅の焦げ目が白味噌のたれに絡まって何とも美味。コーヒーとも意外に合うかもしれません。

今宮神社の参道で、AKIOスペシャルブレンドと素朴なあぶり餅が出会うなんて600年前には予想しなかったでしょうね。(笑)



●あぶり餅 一和 (一文字屋和助)
  京都市北区紫野今宮町69 TEL075-492-6852
  open: 10:00 - 17:00
  close: 水曜日


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by browns_cafe | 2008-10-10 21:52 | coffee beans | Comments(4)
二三味珈琲 × Nori’s マフィン
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二三味珈琲が届いた。
南果で飲んで以来のお気に入りで、ネットで探しまくって通販してもらった。

二三味珈琲は、能登半島の北端にある船小屋で焙煎される知る人ぞ知るのコーヒーなのだけれど、最近では金沢のカフェを中心に二三味珈琲を使う店が増えているらしい。
行った人の話では、二三味珈琲を焙煎する「shop 舟小屋」は海風薫るすばらしい自然環境の中にあるのだそうだ。想像するだけで旅の気分がとろけてくる。

届いた包みを開けると豆が密封された状態でも甘い芳醇な香りが立ち昇ってきた。
さっそくドリッパーをセットしてお湯をそそぐと、ぷっくり..ぽっくり..
ドリッパーの中で“おまんじゅう”がぷくぷくと膨れあがってきた。
新鮮な豆は炭酸ガスが出ると聞いたことがあるが、こんなに膨れるとは・・・。まるでドリップが上手くなったような気分である。

とりあえず香りを確かめて、まずはひと口。ううーんんん、美味—い!!!
酸味が絶妙で、とってもさわやかな口当たり。赤い実コーヒーはマイルドで計算しつくされた完成度だったが、こちらは気合いで勝負!というか、ストレートに迫ってくる感じ。香ばしくフルーティで、しかも奥が深い。どれが一番とは言えないが、この二三味珈琲は絶品コーヒーに違いない。

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今回注文したのは、定番の『舟小屋ブレンド』と『いいなぎブレンド』。
『舟小屋ブレンド』は「苦み、酸味、香りをバランス良く・・」と書いてあったが、『いいなぎブレンド』には、「穏やかな海をイメージしてつくりました」のコメント。  

泣かせるねぇ・・・・
自分の焙煎したコーヒーをこんな風に表現するなんてカッコ良すぎですよ。
二三味さん!(笑)

気になった方は、こちらのアドレスへ。 nagipro@vega.ocn.ne.jp
住所と名前を書いて送ると、パンフレットが届きます。

●二三味珈琲 shop 舟小屋
   珠洲市折戸町木の浦八-99  TEL&FAX 0768-86-2088
   open: 7:00—16:00
   close: 月曜日


**オマケです。**

今回、二三味珈琲のお供にと選んだのが、何かと話題の「Nori’s マフィン」。相方のリクエストなのだけれど、こちらもネットで調べると、奈良の3rd place cafeというカフェでテイクアウトできることがわかったので、早速買いに行ってきました。


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近鉄奈良駅から歩くこと5分、怪しいビルの前に「3rd place cafe」の看板を発見。
「ホンマにここなん??」と思いながら、めっちゃ急な階段を上がると、カフェらしき大きなドアの前にたどり着きました。
十字にスリットの入った大きな扉は、どう考えても引き戸なのに、手前にぐわーんと開く開き戸スタイル。ややこしい!!
気分を変えてそろりと中へ入ると、ふわ〜んとバターの香りがお出迎えしてくれます。

果たして、3rd place cafeはとっても可愛いガーリーなカフェでした。お店でお会いしたnoriさんもとてもfriendlyでやさしい人なので、マフィン好きの方はぜひ行かなくてはなりませんね。

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日曜日の朝に「二三味コーヒー」にnoriさんのマフィンなんて、なんとも贅沢!
気分がいいので、写真をパチリ☆ めでたしめでたし・・・! (08/09/21)




●3rd place cafe
   奈良市林小路町24 福田ビル301号 TEL0742-24-1323
   open 11:00〜 不定休


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   http://nori-mono.net/3pc.html
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by browns_cafe | 2008-09-26 20:15 | coffee beans | Comments(5)
赤い実 coffee
赤い実coffeeに行って来ました。
星霜で出されているあのコーヒーをブレンドしているお店です。

初めて飲んだ星霜のコーヒーは意外なほどマイルドな味でした。
カフェでもドリップコーヒーが飲めるようになりましたが、そのほとんどが苦みの強いコーヒーだったような気がします。
そんなイマドキのコーヒーの中で星霜のコーヒーのマイルドさがとても新鮮で印象的でした。


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JR玉造駅から歩いて10分ほどのところに赤い実 coffeeはあります。
あたりはこれまた意外なほど静かで、コーヒーショップどころか、喫茶店すら見あたらないごくフツーの住宅街のロケーションです。

外観は白い壁面にドアと窓を切り取ったシンプルなデザインで、とてもコーヒーショップには見えません。ドアの横には赤い実を咥えた鳥のロゴプレートが掲げられてあり、ショーウインドウには北欧のテーブルウエアがディスプレイされてありました。

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赤い実 coffeeにはブレンドが数種類あって、訪れた日は4種類が用意されていました。夏限定のブレンドやチョコレートフレーバーなど、他のショップでは見慣れない銘柄もあって紅茶感覚で選ぶと楽しめると思います。

オーナーに喫茶星霜のことを話すとすぐに返事が返ってきました。
赤い実 coffeeでは、コーヒーを果物として“実=豆”本来の味を味わえるように焙煎を調整しているとのことでした。深く煎ると香ばしいだけで、豆の味や風味が損なわれてしまうのだとか。
苦み、酸味、甘みなどのテイストはそれぞれの豆の持つ特徴です。その特徴を考えながら最高のバランスで配合した結果、何杯でも飲めるマイルドなブレンドに仕上がったそうです。

ぼくもオーナーから豆についてのレクチャーを受けて「赤い実ブレンド」を200g買いました。
「豆はどうしましょう」と聞かれて「挽いてください」と答えましたが、店内で豆を挽いてもらった時に広がったふくよかな甘い香りに大大大ーびっくり。

とにかくふくよかで甘い香りなのです。
コーヒーが甘いという感覚はよく分かるのですが、これだけふくよかな甘さは初めてでした。


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たかがコーヒーとはいえ、やはり専門店のコーヒーはひと味も二味も違いますね。朝は忙しくていつもの「HILLS bro. Coffee」をがぶ飲みですが、夜中の一人ドリップでの「赤い実ブレンド」は最高の贅沢コーヒーになっています。

これが最高なんてコーヒーにはなかなか出会えませんが、「赤い実ブレンド」のマイルドな味わいは、ぼくのスタンダードの一つになりそうです。


●赤い実 coffee
  大阪市天王寺区空清町8-23 中西ビル1F TEL 06-6765-5123
   open:10:30~19:00
   close:日祝


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PS.1
kohakuzaさんにコメントいただいた島之内の一色文庫さんで飲めるようになったコーヒーも赤い実coffeeさんの豆が使われているそうです。
一杯250円!一色文庫へお越しの際は皆様もぜひ・・(笑)
写真は一色文庫さんの前に立て掛けてあった『コーヒーが飲めるようになりました。』の看板と隣にあるyubaeという雑貨屋さんです。
やっぱり素敵なお店はつながるのですね。

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PS.2
記事数がようやく100件となりました
日々の日記ではないので、なかなか進みませんが、200を目指して頑張ります。

訪問者数も週1400人を超えました。
これからどんな出会いがあるのか今からとても楽しみです。
ではこれからもよろしくお願いします。
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by browns_cafe | 2008-09-07 22:19 | coffee beans | Comments(16)
Pike Place Starbucks
アラスカ帰りの友人から、シアトルのスターバックス一号店で限定販売されているブレンドコーヒーをもらった。日本でも確か2年ほど前に「PIKE PLACE Roast (限定品)」として販売されていたことがあったが、こういうものをお土産にもらうのは何ともうれしい。日頃から「coffee Love!コーヒー大好き!!」なんて叫んでいると、ずいぶん得をするものだと思った。

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スターバックスは1971年にシアトルのパイクプレイスに一号店をオープンした。1号店は今も創業当時の雰囲気を大事にしていて、ロゴマークも緑色ではなく創業時の茶色を使用している。60年代を描いたアメリカ映画に登場するダイナー用のコーヒーマシンも残されているらしい。

肝心のPIKE PLACE Roast は、スターバックスのオリジナルよりも更に香ばしい感じで、どうやらマシンで抽出するのが良さそうな気がした。豆はよいものを使っているらしく、香ばしいだけでなく後味はかなりマイルド。このあたりの日米の焙煎の違いを楽しむのもいいかもしれない。

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もう一つは、以前シアトルに住んでいた友人(今はシカゴ)が下町のスターバックスで見つけて「わぉッ!ちゃありぃさん!!」と叫んで買ってくれたでっかいマグカップ。1年以上もかけてぼくの手元にやってきたが、今ではぼくの大事な宝物の一つなっている。

スターバックスを生んだアメリカは、コカ・コーラやマクドナルドに象徴されるナショナル・フードの国。コーヒーをライフ・スタイルにまで押し上げた功績は大きいと思う。
店作りに始まって、接客、オリジナル・アイテムや期間限定のブレンドの販売など、コーヒーへのアプローチはいつも冴えている。
いまや世界企業となったスターバックスだが、ぜひとも聖地シアトルに行って、甘いコーヒーの香りに浸ってみたいと思う。



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note.
スターバックスの店名は、ハーマン・メルビルの小説『白鯨』に登場する“コーヒー好き”の一等航海士スターバック (Starbuck) の名に由来しているのだとか...こんな逸話もカフェ好きを刺激しますよね。


●Pike Place Starbucks
1912 Pike Pl Seattle, WA 98101 phone +1 206 448 8762
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by browns_cafe | 2008-08-23 10:37 | coffee beans | Comments(7)



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