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カテゴリ:カフェ/喫茶店( 100 )
浪速の看板コーヒー 「ゼー六」
『へぇ~い、いらっしゃぁーい!奥へどうぞ~』
「...こんにちわぁ。いいお店ですね~。」
『あはは・・・おおきに~いつまでもこんなんでやってま~!』

こんな会話が途切れることのない“浪花”の「ぜー六」さんは、ビジネス街のオアシス的喫茶処です。ぜー六といえば、何と言っても“アイスもなか”が有名ですが、自家焙煎のコーヒーにも長年のファンが多く、この街をリタイヤしたサラリーマンも、当時の味を懐かしんで、今でも足を運んでこられるそうです。

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観音開きのガラスドアに垂らされた短冊形の暖簾にも、ひとつ一つ「coffee ぜー六」という文字が染め抜かれていて、この店の自信のほどが伺えます。
大きめのカップで出てくるコーヒーは、色が真っ黒の少々苦味のある、とろっとした感じのコーヒーで、香りはないものの、何か懐かしい味わいがあります。最近、街で見つける昭和喫茶のコーヒーは大体こんな感じなので、これが“昭和の味”なのかもしれません。

値段も一杯180円ですし、ドトールやタリーズに行くなら絶対こちらがオススメですね。昭和喫茶初心者の方は是非この店を体験してみてください。
アイスもなかとのセットが280円ですし、初めての方はこちらをオススメします。コロンとしたアイスもなかがほろ苦いコーヒーと良く合いますよ。

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小さな店なのに緊張感なく和めるのは、調度品やアンティーク化した装飾にあるのだと思います。昭和喫茶ならではの“足の短い椅子”はいつ見てもいいですね。お持ち帰りたい度が高まります。

それにも増して、親爺さんがサイコーに素適です。店頭でアイスもなかを買うサラリーマンも、親爺さんのラブリーな受け応えにみんな顔がほころんでいるように見えます。

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   「はいお待ち!一個100万えーん!5個で5千まーん」
   さすがは大阪です。
   いいですね。こんな店。

   「おおきに~。いつまでもこんなんでやってま~!」
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by browns_cafe | 2007-05-08 23:11 | カフェ/喫茶店 | Comments(20)
コマカフェ coma cafe
先週のことですが、車の整備で東大阪に出かけたついでに、あき。さん、モモハッピーさんにご紹介いただいた、石切のコマカフェへ行ってきました。
夕暮れのほんわかした時間にぴったりの素適なカフェでした。

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大阪市内の商業カフェでは決して味わえないのんびりした時間の流れがいいですね。いま昭和喫茶が話題になっていますが、コマカフェに行って、ちゃんと経営されているカフェには昭和喫茶にも通じる魅力があるものだと感じました。

この日はあまり時間がなかったのですが、少しオーナーさんとお話させていただきました。元は戦前に建った旧い民家で、長い間貸家にされていたのですが、あまりの老朽化に借家人が引越ししてしまったため、一念発起でカフェへ改装したとのことでした。


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店内は白く素朴な感じで、中古家具が巧く配置されています。決してアンティークではないですが、ジャンクな感じは全くなくオーナーのセンスのよさを感じます。
メニューもすっごくたくさんあって、いつどきでも楽しめる使い勝手のよいカフェですね。こんなにランチやカフェメニューが用意されたカフェも久々です。

帰り際、お礼を言ったら、次回は是非モーニング・タイムにお越しくださいと勧められました。何やら、吹き抜けから朝日が差し込んでとってもよい雰囲気なのだそうです。これは行かないとね。

石切で出会ったカフェは、久々に和めるとってもセンスのいいカフェでした。イマドキカフェに少々食傷気味の方には絶対オススメのプリミティヴな気分に浸れるカフェです。


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http://www.coma-cafe.jp/
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by browns_cafe | 2007-04-30 20:39 | カフェ/喫茶店 | Comments(4)
憩務所 『夏爐』
テレビや新聞で報道されたのでご存知の方も多いと思いますが、昨日、大阪市大近くの喫茶店、夏爐が閉店しました。5年前にご主人が亡くなられて、奥さんだけでは店を維持することができなくなったというのが理由です。

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夏爐が店を開いたのは昭和50年。市大の北側を走っていた城東貨物線沿いの杉本町公園に面する民家を改装したものでした。ぼくが初めて行ったのは、友人が市大に合格したときですから、もう随分前のことになります。
春には公園の桜が咲き、夏には盆踊りの櫓が見える、街の風情を感じるとても印象深い喫茶店でした。

夏爐といえば、なんと言ってもレモンライスが有名です。叔母さんのフライパンから生まれた絶品のカフェごはんです。他にも、「プラトン弁当」や「愛す可否(アイスコーヒー)」「素敵な彼(カレー)」などの大学生相手の店らしいネーミングが印象に残ります。

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ぼくは市大生ではありませんでしたが、大学時代よくこの店に通いました。就職したときも、結婚したときも、身辺の変化に気がつかれたのか「最近、どうされてるの?」と声をかけていただきました。客の一人として、何かにつけ声をかけてくださるのは本当にうれしいものでした。

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足を運ばなくても、その喫茶店があるだけでほっとする。夏爐はぼくにとってそんな存在でした。今、また一つ、ぼくの記憶の中の喫茶店が幕を閉じました。
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by browns_cafe | 2007-04-01 16:12 | カフェ/喫茶店 | Comments(10)
予告です。
今日、今月末で閉店が決まった杉本町の「夏爐」へ行ってきました。
オーダーはもちろん「レモンライス」。椎茸とバターの風味にレモンの爽やかさが冴える逸品です。叔母さんには長い間お目にかかっていなかったですが、やはり歳には勝てないみたいでした。でも、レモンライスの味がまったく変わっていなかったのには感動しました。やさしい味なのに力があります。朝9時から夜8時までの営業ですので、幻にならない内に足を運んでみてください。僕が喫茶店に目覚めた店です。

それと、同じ阿倍野住吉界隈で、以前から気になっていた西田辺の「チ・ケ」に行きました。
このブログでくにちゃんにコメントいただいたお店です。こちらは、ぅぅん...本編をお読みください。完璧な珈琲専門店でした。

(追記)
チケでコメントいただいたwindさんも僕が行くほんの1時間ほど前に来られていたことを知りました。windさんとは面識はないのですが、京都にお住まいのとっても知的な女性です。

もう一軒昭和喫茶へ行きましたので、あわせて記事をアップします。では、予告まで・・・


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by browns_cafe | 2007-03-26 23:07 | カフェ/喫茶店 | Comments(8)
珈琲道
喫茶店の名前にはこだわりがある方で、素敵な名前の喫茶店を見つけると、つい心の中で「ほおっ・・」なんて思ったりしています。
都島にある「珈琲道」はそんな名前フェチをくすぐる気になるお店の一つでした。
この店に通って、3年近くになりますが、最近になって「珈琲道」という名前の意味がわかってきたような気がします。

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「珈琲道」は、JR京橋駅を北に上がって1号線を少し西に行ったところにあります。広い道路にそってぽつんとあるので、外観からはふつうの喫茶に見えるのですが、中に入ると喫茶店好きにはたまらない雰囲気が充満しています。
ドイツ製の焙煎機に長いカウンター、壁際にはコーヒー関連の書籍やオブジェがところ狭しと並べられていて、喫茶店としての長い歴史を感じさせてくれます。

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コーヒーは浅い焙煎の軽いタイプで、飲んだ後に喉の奥にふわぁ~といい香りが残ります。ご主人によると「深い焙煎は味をごまかしている。産地でテイスティングしたままの豆の風味を殺さないように焙煎しなくてはいけない。」とのこと。正に珈琲道そのものの説得力のあるコーヒーだと思います。

カウンターの奥の壁には、獅子文六の「可否道」の版画が掲げられています。「可否道」とはすなわち、この店の「珈琲道」の名前の由来であることを教えていただきました。「珈琲道」という名前の喫茶店なんて、一本筋の通った気概を感じませんか。

お近くの方はぜひ一度足を運んでみてください。名前の頑固さとは裏腹に、話し好きのオーナーととても素敵な奥さんに癒されますよ。ほんとにいい喫茶店です。

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今日は、この辺で...まだまだ話は続きます。
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by browns_cafe | 2007-03-21 12:24 | カフェ/喫茶店 | Comments(2)
丸福珈琲 北浜店
近代建築、濃厚コーヒー、隠れ家と、まさにコーヒーデイズにふさわしい一軒が丸福珈琲北浜店である。この店は結構気に入っていて、梅田あたりで一息というときにでも足を運ぶことがある。
場所は、堺筋の三越百貨店前の交差点を西に少し入ったところ。蔦のからまる大正14年建築のビルの一階が喫茶室になっている。

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初めて見つけたとき、すわ!昭和喫茶発見か?!とときめいたが、開店は数年前で、このビルの雰囲気を壊さないよう当時のままの内装で、改装したらしい。

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コーヒーは千日前の丸福本店同様、真っ黒な濃出タイプで、メニューにも「お湯で薄めるか、クリームを入れることをオススメします。」と注意書きが記されている。
コーヒーの好みはさまざまだけれど、ここでのオススメは、濃厚コーヒーにトーストをセットすること。名物のチーズトーストもいいけれど、ぼくのイチオシは何と言っても厚切トーストのジャムのせに尽きる。

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5cmほどもある厚切りのパンは食べやすいように斜めに切り目が入れてあって、その食感がたまらない。うっかりするとジャムをこぼしそうになるのは欠点だけれど、こんなに美味しいトーストは他にないと思う。
甘めのトーストと濃厚なコーヒーに紅茶とケーキのようなエレガントさはないが、庶民派喫茶にとってはこの上もない贅沢だと思う。

丸福珈琲
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by browns_cafe | 2007-03-04 14:17 | カフェ/喫茶店 | Comments(22)
Good!モーニング
コーヒー大好きの同僚に「私は好きです。」と教えてもらったコーヒーショップである。彼女はコーヒーが美味しかったという理由で結婚式場をニューオータニに決めたぐらい、コーヒーの味にはこだわりのある一人で、この情報にはすごく期待がもてる。

場所は、彼女の実家のある堺市長曽根町。近年、地下鉄の開通によって開発が進んだ地域で、幹線道路沿いの電化ストアや輸入車ディーラーの大きな看板が目を引く。
そんな新しい街と住宅地が混在する一角に「夢珈」はあった。
一見普通のコーヒーショップに見えるが、実はコーヒー関連器具を製造販売している会社の大阪支店に併設されたアンテナショップで、店長もこの会社の社員が研修を兼ねて任されているようである。

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この日のオーダーは行く前からモーニングと決めていた。日曜日の朝にコーヒーショップで美味しいモーニングを食べるというのはなんとも気分がいい。ビジネス街の一息カフェとはまた違った、ゆるいお出かけ気分がたまらない。

店は間口を大きく開け、壁面をガラス張りにした開放的な雰囲気で、明るい日差しが心地いい。カフェは厨房前のカウンターと分煙されたテーブル席からなり、豆を売るショップ部が見栄えよくレイアウトされている。

お目当てのモーニングは定番のトーストセットからクロック・マダム、ホットサンドまで数種用意されていて、どれもコーヒーがついて610円まで。ボリュームたっぷりで、しっかりとお腹に収まる。
二杯目のコーヒーも用意されていて、こちらは150円。ハウスブレンドはモカベースのまったりしたタイプで、ストレートよりクリームを入れて飲むほうが美味しい。

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日曜日の午前10時30分。店内はほぼ満席で、家族連れやカップル、ぼくみたいな一人客もそれぞれ自分の時間を楽しんでいる雰囲気が伝わってくる。

この店を教えてくれた同僚は「小さな子供がいるので、静かな店には行けないけれど、この店なら気兼ねなくコーヒーを楽しめます。」と話してくれたが、確かに普段使いのコーヒーショップとしてこの店の価値は高いと思う。明るい店内、広いトイレ、豊富なメニュー、安い値段、美味しいコーヒーと当たり前のことがきっちりと守られているのはすばらしい。

京都や神戸の有名店にコーヒーを飲みに行くのもたまにはいいが、やっぱり近所で気軽に楽しめるコーヒーショップにかなうものはない。こんな店が近くにあったら、日曜日の朝がきっと待ちどおしくなるに違いない。

珈琲豆処「夢珈」 〒591-8025 大阪府堺市長曽根町382-2
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by browns_cafe | 2007-02-12 09:38 | カフェ/喫茶店 | Comments(2)
ときどき・はちはち
京都好きの友達を案内するカフェとして、いろいろ考えた末、ひらめいたのが西陣にあるはちはちインフィニティである。名前からしてイマドキ系のカフェっぽい感じもするが、コンセプトはまったく正反対で、ぼく自身いまだに、この名前の意味がよくわからない。ただ、京都好きを驚かすには格好のエトランゼ・カフェであることは間違いない。

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いつものように記憶を頼りにたどりついた“はちはち”は以前にも増して隠れ家のオーラを放っていた。廃墟めいた一軒家の前に立つと、入りづらい、訪れた人を拒絶するような雰囲気がある。
友達の不安と期待に満ちた視線を受けて、格子戸をあけて中にはいると、客はなく、早速座敷へと滑り込んだ。照明は薄暗く、ミニマムな日本家屋の設えがとてもいい感じである。

静けさの中で声をひそめてじっとしていると、ここがカフェであることを忘れそうになる。タイミングを見計らって厨房でパンの仕込をしているマスターに声をかけ、コーヒーをオーダーした。しばらくするとスライスした田舎パンといっしょにオーガニック・コーヒーが運ばれてきた。

コーヒーは本格的なドリップではなさそうであるが、なかなか美味しい一杯である。添えられたパンもほのかに天然酵母の匂いがして独特の歯ごたえが美味しかった。

この場所の雰囲気になじんだ頃、一人の外国人男性が入ってきた。柔和な笑顔の紳士に思わず、「こちらへ座られませんか。」と声をかけた。男性は長い間京都に住んでおられたようで、その知的で流暢な日本語での受け答えにとても楽しい時間をすごすことができた。

時間もそろそろなので、マスターにお金を払い、帰り際、コーヒーが美味しかったことを告げた。
するとマスターは「みなさん、美味しかったといわれますけれど、コーヒーもパンも普通です。キャンプで食べるカレーが美味しいのと同じですよ。雰囲気でしょ...」と全くつれない返事。なんとも不思議なマスターである。でも決して嫌味な感じがしない。もしかしたら、マスターはこの西陣の真ん中で仙人のように悟りを開いたのかもしれないなどと想像してしまう。

こんなに友達をびっくりさせられるカフェは他にないと思う。興味がある人はぜひ、西陣でエトランゼ気分を味わってほしい。

PS.
2年前に初めて行ったときのオリジナルレポはこちらで。
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/browns_cafe/kyoto32.htm
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by browns_cafe | 2007-02-02 23:10 | カフェ/喫茶店 | Comments(3)
バーンホーフ三番街店
e0113246_12592981.jpgシアトル系カフェで和めない僕にとって、梅田界隈の“一息カフェ”として最近お気に入りの一つになっている。
コーヒー豆を売る店舗に併設された、カウンターに4、5席だけのミニマムなカフェスペースで、コーヒー専門店らしく後ろの棚には瓶に入ったコーヒー豆がずらりと並んでいる。
コーヒーは焙煎によって分類され、その月々のスペシャルティ・コーヒーも選ぶことができる。オリジナルのバーンホーフ・ブレンドは、コクと苦味にこだわった濃い目のタイプで、コーヒー好きの舌に合うと思う。ぼくの好みは中煎り系のグヤ・マウンテンとハワイ・コナ。濃く抽出される割には苦味が少なく、軽い口当たりが気に入っている。

店には店長の他、2、3人のバリスタがいて、時間帯によって受け持ちが変わるようである。初めていったときに、髪を一つに束ねた清楚な感じの女性バリスタに煎れていただいたが、その時の香り高い一杯がぼくにこの店を印象付けた。

ポットの温度を確認し、ドリップに少しづつお湯をそそぐ真剣な眼差し、その一連の作業には無駄がなく、コーヒーを飲むためのお作法のような感じがして、とても気分が盛り上がる。
この店には度々訪れているが、出てくるコーヒーが少々ぬるめに感じていたので、試しに「少し熱めで...」とお願いしてみた。するとその女性バリスタは「わかりました。あつあつですね。」と笑顔で対応してくれた。こういう細かい注文ができるのもカウンターのよいところである。

帰り際、店長から福島にある本店のカードをいただいた。これまで、何度か足を運んでいるが、こちらもコーヒー好き、カフェ好きをくすぐるよい店である。

この店を利用するようになって半年くらいになるが、オーナーは、かのカフェ・バッハで焙煎技術を学ばれたということを聞いた。カフェ・バッハの流れをくむコーヒーが大阪で楽しめるとは...やっぱりコーヒーは奥が深い。
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by browns_cafe | 2007-01-28 13:00 | カフェ/喫茶店 | Comments(0)
イノダコーヒ
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 京都の喫茶好きにとって、イノダコーヒからの脱却は、一種の踏絵みたいなものと思っていた。

 「京都で一番すきな喫茶店はどこですか?」なんて質問されると、頭の中では「イノダコーヒ三条店」と浮かんでいるのに、口では「茂庵とか進々堂ですね。」と無理やり答えてしまう。
 最近のイノダコーヒはいつ行っても観光客で一杯で、平日ならともかく、土日でゆっくり喫茶を楽しむ雰囲気はない。
 そんな世間のイノダ信仰に、自分は違うんだ!みたいな、つまらない意地があって、それがプレッシャーになるというジレンマに陥っていた。

e0113246_2182567.jpg 久しぶりに行った堺町のイノダコーヒは案の定一杯だったが、一人であることを告げると入り口横の狭い喫茶室に通された。紅い椅子に腰を降ろし、ブレンドコーヒーを注文すると、コーヒーはすぐに運ばれてきた。手際よくならべられた縁の厚いカップやイノダマーク入りのミルクピッチャーを眺めていると、ああこれがイノダのコーヒだなんて思ってしまう。
 口にしたコーヒーは甘味があり、ほど良い苦味が何とも美味しかった。後味もよく、次回もイノダにしようという気持ちにさせるコーヒーである。

 なんだかんだと生意気なことを言ってはいるが、ぼくには当分イノダの踏絵は踏めそうにない。やっぱりイノダは美味い!
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by browns_cafe | 2007-01-26 21:19 | カフェ/喫茶店 | Comments(6)



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