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カテゴリ:美味しいもの/店( 36 )
natural kitchen めだか
カフェは一人で行くのに、お昼ご飯となると、なかなか決められないことないですか?
梅田界隈の一人ランチで迷った末、何となく足をはこんでしまうのが太融寺の「めだか」です。
場所が太融寺の歓楽街の近くなので最初は少々びびりましたが、東側の通りから行くと、目印になる北税務署の建物がステキで、最近では「めだか+北税務署」の散歩付ランチがぼくの定番になりました。

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めだかは、自然食材を使った定食をメインにしていて、日替わりのおかずと玄米ご飯のセットがオススメです。僕的には酸味が爽やかな酢の物と野菜の甘みがでた味噌汁の美味しさが好きなのですが、おかずは味付けがすこし濃いように感じます。

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本店はカウンターだけの狭い店内でいつも満員ですが、テーブルの奥行きが広いので、隣り合って座っても、ゆったりと食事することができます。さすがに女性客が多いですが、男性の一人客も結構来られていて、一人ランチには格好の店なんでしょうね。

2号店北税務署のすぐ筋向いにあって、カフェのようなスタイリッシュなインテリアになっています。本店で食事をすると、こちらの2号店のドリンクとデザートが割引になるので、初めての人ははしごをするのもいいかも知れません。
定食は850円と少々高めですが、体にも良さそうだし、散歩気分で足を運んでみるのもいいと思います。
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本店
〒530-0051 大阪市北区太融寺町1-10 祥慶ビル1F
TEL・FAX / 06-6363-7108
2号店
〒530-0056 大阪市北区兎我野町3-20 雁木ビル1F
TEL・FAX / 06-6364-7108
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by browns_cafe | 2007-06-02 17:39 | 美味しいもの/店 | Comments(10)
福島の"せろり”
ブログの記事がきっかけで、商品やお店の風評が作られることがあります。
タウン情報誌にはない、穴場的なお店の情報を知りたいとき、ネットのブログを検索する方も多いと思います。
同じような年齢層、趣味、価値観を持っているauthor(著作者・管理人)に出会うと「あッ!そうそう..」みたいなノリで自分が体験したかのような気分になることがあります。
ブログというのは、不思議なコミュニケーション・ツールです。

5月7日付けの記事「コメントのコメント」に書いた「チャイニーズ芹菜」の件で、オーナーの石川さんから、コメントをいただきました。ブログを運営する側からいうと、記事に書いたお店の方からの書き込みはとても緊張します。たかが一個人の評価とはいえ、お店からすると生意気に映る場合もあるからです。でも、そんな心配も何のその、オーナーから「色々な方に評価され、より素晴らしい料理が作れるように頑張ります。」とコメントをいただいて、びっくり&恐縮!ますますチャイニース芹菜が好きになってしまったことは言うまでもありません。

以前、料理研究家のケンタロウさんがテレビの対談で「自分が尊敬するシェフの料理を食べるときは、いつも“心の中”で拍手をしています。」と話されていたのを思い出します。
「チャイニーズ芹菜」の料理は、まさに“心の中で拍手”な料理なのですよ。

このブログに波長が合いそうなカフェ好き、美味しいもの好きの方はぜひ「チャイニーズ芹菜」の料理を体験してみてください。
月替わりのコースが3000円、オススメ2品+シェフのお任せが3500円と信じられない値段です。それに税込み・サービス料込みなので、支払のときのお財布がやさしいですよ(笑)。

福島という場所とすっきりした店内もいい感じです。
お店のスタッフの方もやさしげで、ぼくの“オススメはなんですか?”の質問に、「シェフの得意料理は“麻婆豆腐”です。」と笑顔で答えていただいたのが印象的でした。
スタッフの方もシェフの料理には自信があるのでしょうね。いい店の証しです。

ぼくの感じたことが何となく伝わればうれしいです。いつも心の中で拍手・・です。


チャイニーズ芹菜(せろり)
大阪市福島区福島6-11-13 シャトー西梅田1F
TEL 06-6341-8772
11:30~15:00 (LO14:30)  17:00~23:00 (LO22:00)

ps.“心の中で拍手”は、平井堅さんの「瞳をとじて」と同じく間違った表現ですので、あしからず...(笑)
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by browns_cafe | 2007-05-18 21:27 | 美味しいもの/店 | Comments(2)
アルチェントロ
天神橋筋界わいは本当に楽しいところです。梅田やミナミと違って、個人経営の店舗が多いので、いわゆる顔の見える商売に出会える街だからでしょうね。

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アルチェントロはそんな雰囲気のお店でぼくのお気に入りのひとつです。今でさえ、アルチェントロ・グループと言われるまで多角的にレストラン経営されていますが、元はといえばこの店ぐらいしかありませんでした。広いオープンキッチンもここで初めて体験したような気がしますし、カウンターで男一人、お気に入りの一皿とワインでシェフと語らうトラットリアのカッコよさには随分憧れたものでした。

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久しぶりに訪れたアルチェントロは、街のレストランとしてより熟成した感じで、美味しいものをおなか一杯食べるというシンプルな使い方がよく似合います。

魚介のマリネは相変わらず美味しいし、デザートのボリューム感もいうことなし。いっしょに行った同僚も満足したみたいで、気合を入れずに食事を楽しむには誰にでもオススメできる店です。

al centro
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by browns_cafe | 2007-03-11 21:04 | 美味しいもの/店 | Comments(4)
富士生クリーム
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コーヒーの飲み方はこうでなくっちゃ!?みたいなこだわりがある方ではないが、コーヒーと一緒にでてくるコーヒークリームについては、以前から少々気になっていた。

普段は何気にブラックで飲んでいるけれど、温め直されて出てくるような透明度の低い濃い目のコーヒーの場合、クリームを入れると味わいがぐっと増すことがある。
カフェオレやラテは牛乳で薄まるような感じがするにの対し、コーヒークリームは独特のコクとほのかな甘みがコーヒーをまろやかにしてくれてとてもいい感じなのである。

これまでも好みのクリームを見つけるため、美味しいと思ったコーヒーショップでクリームの銘柄を聞いたことはあったが、業務用ばかりで気軽に買えるようなものではなかった。

大阪で濃いコーヒーを出すことで有名な丸福珈琲の場合、脂肪分40%以上の純生クリームを使っている。しかし純生クリームは保存がきかないため自宅で使えるようなシロモノではない。一方、チェーン経営のコーヒー専門店は10%程度のものを使っているようで、これも頼りない。

そんな中、いろいろあたって見つけたのが、岩手県の守山乳業が出している「富士生クリーム」である。乳脂肪分20%の本格派で、試しに家で使ってみると、自分でドリップしたコーヒーでもホテルのあの味になるのでびっくりした。

コーヒーは苦くってどうもと言う人や一日何杯もコーヒーを飲んでたまに雰囲気を変えたいときなど、「富士生クリーム」はかなりプロっぽい隠し技になると思う。
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by browns_cafe | 2007-02-21 00:32 | 美味しいもの/店 | Comments(2)
そば切り 蔦屋
 谷町界わいでイチオシの蕎麦屋さん。初めての人を案内するととっても喜ばれるので重宝している。場所は、谷町筋と中央大通りの交差点を一本南に下がったところ。「銅座公園」前の古い長屋の一角が店舗になっている。初めて訪れたとき「桜の頃に是非いらしてください。」と教えてもらった。店内から公園の桜が見えるサイコーのロケーションで、隠れ家好き・街歩き好きにはたまらない。

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 蕎麦は盛り、おろし、鴨汁の3種類あって、手挽き、細切り、田舎蕎麦を選ぶことができる。この日は、細切りのおろし蕎麦と極太蕎麦の鴨汁を注文。2人だったので、鯖寿司もお願いした。

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 ほどなく出てきた極太の田舎蕎麦は湯がきたての熱々で、鴨汁との相性もばっちり。焼いた長葱が何とも美味しかった。おろし蕎麦は白い器に盛られ、辛味大根のさっぱり感と濃い目のつけ汁が上手く絡み合う。
 いつ行っても混んでいるのが気になるが、お店のお姉さんも可愛くてカフェっぽい使い方もいいかもしれない。桜が咲いたらぜひ又行きたいお店である。

蔦屋 大阪市中央区内久宝寺町2丁目7-14 
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by browns_cafe | 2007-02-17 22:11 | 美味しいもの/店 | Comments(9)
Restaurant Maekawa
1月生まれつながりで、京都へ行くことになり、今回ランチに選んだのが、祇園新橋近くの「レストランmaekawa」。京都の情報通から教えていただいた評判のよいフレンチレストランである。
シェフ志望のK君とMIUMIUで身を包んだおしゃれなIさんと3人で京阪淀屋橋駅で待ち合わせ、五条大橋から三年坂、石塀小路と散策し12時を少し回ったころに目的地の祇園新橋についた。
maekawa は縄手通りの商業ビルの一階奥にあり、ロケーションはイマイチだが、美味しいものを気軽にわいわいという向きにはなかなかいい感じの設えである。
生憎、予約が一杯でカウンター席になったが、この手のレストランはカウンターを楽しむのもいい。前川シェフと白のハンチングの女性スタッフの並びがカッコよく、とても勢いを感じた。

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料理は3675円の新橋コースをお願いした。アミューズから始まって、魚、メインの肉料理、デザートまで、全6品のランチにはちょうどよい内容となっている。
どの料理もフレンチをベースに京野菜をアレンジした細やかなもので、やさしい味付けが美味しかった。京にんじんやかぶら、えび芋と日本料理さながらではあるが、あくまでフレンチになっているところがすごい。フレンチを京野菜でごまかした創作料理では決してない。

食べ終わって、「体が元気になりましたね。」とテンションの上がること、上がること...
お箸で気軽にいただけるフレンチとしてどなたにでもオススメできる名店です。

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http://www.gion-maekawa.jp/about/index.html
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by browns_cafe | 2007-01-30 23:43 | 美味しいもの/店 | Comments(2)



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