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ブラスリー小屋
京都市上京区、堀川今出川の交差点角に建つ小さなカフェ。この小さなカフェが気になっていた人も多いと思う。堀川通の広さゆえ、ちょっとレトロな外観は周囲からとても目立つ存在で、ぼく自身随分前から気になっていた。確か、以前は京都の老舗コーヒー店のマエダ珈琲の看板が架かっていたが、いつの頃からか「ブラスリー小屋」という名前のカフェに変っていた。

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昭和の建物を生かした改装がなされていて、ぴかぴかした感じがしないのがいい。舗道に面する窓の感じも明るく開放的で、緑の植栽がアクセントになっている。ただ、横に回ると建物に奥行きがないので、舞台の書割(かきわり)みたいな薄っぺらさにびっくりする。
店内もさすがに狭く、2人掛のテーブルを交互に並べて人ひとり通るのがやっとの狭さである。テーブルが3つにカウンターの2席だけ。いやはやこれで営業がなりたつのかと心配になってくる。

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灼熱の午後2時。身体は完全にアイス・モードだったが、厨房から漂うコーヒーの甘い香りに誘われて、思わず「エスプレッソ下さい。」と注文してしまった。「ガァー」というミルの音と際立つ香りはコーヒー好きの脳をしっかりと刺激する。冷水で口をさましてエスプレッソをひと口飲むと、マイルドなコクとしっかりした苦味が広がった。美味い!

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何だかウレシくなって「コーヒー、めちゃウマでした...」と注文を聞いてくれた女性に話し掛けたら、「ありがとうございます。うちの実家のコーヒーなんですよ。実家は北区にあります。」と返ってきた。
「えっ!?・・もしかして、ソニアさんの?!」
答えは大当たりで、この店を経営しているのは、かのソニア珈琲の娘さんと息子さんであることがわかった。

ソニア珈琲といえば、京都では老舗の自家焙煎珈琲で知られているが、1年ほど前に一度北区の店にお邪魔し、コーヒー以上にオーナーご夫妻の素敵な人柄の虜になっていた。
さすがにそのDNAはこちらのご兄弟にもしっかりと遺伝していて、話をしていると、店に来てくれたお客さんは大事にしないと・・・みたいな気持ちが伝わってくる。娘さんはとってもチャーミングで、シェフもガッツのある面構えがかっこよく、ぼくは心の中で思いっきり拍手をしてしまった。

カフェを巡って、偶然にもこういう店に出えて、サイコーに幸せ!本当にびっくり&ウレシの体験だった。

家に帰って、ネットであれこれ検索すると、どうやらフレンチ&イタリアンの家庭料理が人気の店らしい。ぜひ次回は評判のサンドイッチを試してみたい。あのミニマムなカフェで京都のDNAをしっかりと伝える素敵なご兄弟に拍手!!!がんばってー!


●ブラスリー小屋
 京都市上京区堀川今出川南西角  TEL 075-415-1311
 open: 12:00~22:00
 close:火曜日
 

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by browns_cafe | 2008-07-31 21:48 | カフェ/喫茶店 | Comments(8)
鳴海珈琲研究所
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C.A.Pという「芸術と計画会議」の拠点が、北野町の旧神戸移住センターからポートターミナルのQ2サイトに移転したという話を聞いた。C.A.Pというのは文化活動を推進する非営利団体で、
神戸を拠点として社会とアートを繋ぐ様々な活動を行っている。以前、山本通りの古い病院のような建物で行われたCAP HOUSEの写真イベントに参加したことがある。

三宮からポートライナーで2駅。ポートターミナル駅で降りると壁面に大きく「Q2」と書かれた建物が見えた。ポートターミナルは大正時代に開港された神戸港の突堤の一つで、外国航路が接岸するための埠頭が整備され、今も中国行きの国際航路や九州方面へ定期フェリーがここから就航している。

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新しいスペース名である「STUDIO Q2」のブルーの小さなサインを目印に、ひと気のない港湾ビルを迷路のように歩いていくと、C.A.Pの事務所にたどり着いた。事務所は、昭和初期と思われる古い旧乗船場の建物の一角にあり、あたりにはひんやりとした石造りの階段や丸い窓から差し込む光によって、時を忘れたような雰囲気が漂っていた。


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目的の「鳴海珈琲研究所」は、事務所の横の広いフリースペースの奥に“研究室”を構えていた。
カウンターと紅い椅子だけのシンプルなカフェスペース。その奥に“所長”の鳴海さんと思しき人影が見えた。鳴海さんの本職は写真家で、フリーなアートスペースにはカフェが必要と提案した結果、自らがカフェをすることになってしまったらしい。
早速椅子に座って、坂本龍一風の髪型に優しげな面持ちの鳴海さんにオリジナルブレンドのコーヒーをお願いした。

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ミルで豆を挽きドリップで抽出をしている姿は、研究半ばといった感じで少々素人っぽい印象がした。しかし、「どうぞ」とカウンターに運ばれたコーヒーを一口飲んでその印象は一転。マイルドながら上あごにしっかりと味わいがまとわり付く感じでとっても美味しい。マイルドな感じは、キリマンジャロをベースにサントスあたりをブレンドしているのではないかと思う。

少しコーヒーを味わってから、鳴海さんに“研究の成果”を聞いてみた。珈琲研究の名のとおり、生豆の状態から、焙煎、ブレンドの状態を克明記録しているのだという。カウンターの上には焙煎した豆を入れた瓶が並べられていて、焙煎の日時などのデータが記されていた。


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本当のところ鳴海さんは珈琲に詳しいのか詳しくないのか・・・かなり微妙な感じなのだが、今までのどの珈琲マスターとも違う珈琲へのアプローチがぼくには興味深く、色々と珈琲の話をさせていただいた。要するに自己流で自分が美味しいと思える珈琲を研究しているのだと言うことに間違いはない。
師匠がいて技を習熟するといった珈琲専門店のやり方とは違って、一期一会の表現の楽しみが、鳴海珈琲研究所が創るコーヒーにはあるということだと思う。


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研究所の“社会実験”は土日がメイン。海の見える広いスペースでゆるゆると珈琲を楽しみにくるのは、もはやC.A.Pがつなげているアートイベントに参加している気分になる。海を眺めながら美味しいコーヒーを飲んでアートにつながると、ここに来るのがますます楽しくなってくる。




●鳴海珈琲研究所
 神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2  TEL 078-959-7707
 open : 10:00~17:00(たぶん土日のみ)


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by browns_cafe | 2008-07-21 18:16 | カフェ/喫茶店 | Comments(5)
Browny Bread&Bagels / ブラウニー
昨年の冬だったと思うが、雑誌BRUTUSの見開きに、京都府立植物園の温室が掲載されたことがある。昭和36年に開設されたレトロな植物園の温室は実に絵になる植物群に溢れていた。「もしかしたら、ここへ行けば僕もこんな写真が撮れるのでは・・」と大きな思い違いの中、休みを見つけては旧いローライフレックスを持って北大路へ通い詰めていた。その折り、2、3度ランチにと買い求めたパン屋さんが今回の紹介する”ブラウニー”である。


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ブラウニーの事は以前から知っていた。3年ほど前初めて行ったころは、店も狭く、品物の少ない、どちらかというとしょぼいパン屋だったが、この一年で店も倍ほどに拡張され、何とも魅力的なベーカリーに変身していた。

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ブラウニーといえばベーグルで有名な専門店なのだが、僕にはフツーに美味しい街のパン屋さんのイメージで、京都ではお気に入りのパン屋さんとなっている。
定番のベーグルはもちもち感のあるしっとりした食感が日本人には受けると思うが、他にも期間限定でいろいろなベーグルが店に並ぶので、ベーグル好きの人はぜひ足を運んで欲しい。


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ぼくのお気に入りは、イチジクとくるみのカンパーニュとさくさくのスコーンそれにプレーン&オニオンのベーグル!!
ハード系にしてもベーグルにしても小麦の品質には確かなこだわりがあるに違いない。水分の量やグルテンの感じが絶妙だからこそ、こんなに美味しいデイリーパンが焼けるのだと思う。
ちまたの高級ブランジェリーでは絶対味わえないフツーの美味しさがたまらない!パンが好きな方、ぜひ一度ブラウニーへ(笑) オススメです。


●Browny Bread&Bagels / ブラウニー
 京都市北区小山下内河原町50-1 TEL 075-494-6610
 open : 7:00−19:30
 close: 日曜日



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by browns_cafe | 2008-07-17 20:23 | 美味しいもの/店 | Comments(13)
TRACTION book cafe / トラクション・ブックカフェ
ぼくのごく親しい知り合いの中にいつかは古本屋を開きたいと思っている人が2人もいる。正確には3人で、すでに大阪の下町で古本屋を始めてしまった。
すごい確率だと思う。本というのはそんなに魅力があるのか・・・しかも古本。
ぼく自身、普段本はそんなに読まないのに、写真集などをアート系の古書専門店で衝動買したりする。確かに本には読む・見るという行為以上に好きな本に囲まれて生活したいという不思議な引力が存在するに違いない。

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京都三条通を一本下った六角通にぼくの好きなブック・カフェがある。ビルの前にぽつんと立てかけられた“読書する人”がシルエットになった看板が目印。プラネシアというリニューアルビルの狭い階段を上がった3階がカフェの入り口になっている。

ドアを開けるとブック・カフェの名の通り、背の高い書棚があり、音楽や映画、デザインなどのカルチャー系の本や雑誌が並んでいるのが目に止まる。風の旅人、ブルータス、Pen、Figaro・・・といった見慣れた雑誌のバックナンバーも見える。

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店内は横に長いというか、奥に長い京都の間取りをビルにしたような形態で、六角通側がカフェ・スペースになっている。
ダークブルーのフロアカーペットにスチールパイプを台形に曲げて足にしたシンプルなデザインの椅子、低めのテーブルがこの店のまったりした雰囲気とよく合っている。照明はやや暗めで、大きなガラス窓から差し込む光が、午後のまどろんだ雰囲気を演出していて、ちょっとドラマな気分がいい。

カフェブームの頃に流行ったデザイナーズカフェは居心地が悪かったが、この店のコンセプトにもなっている”好きなものだけを集めた“というさりげな感じが僕は好きだ。天井からつり下げられたモビールやちょっとしたオブジェなど、邪魔しない程度のアートも好ましい。白い壁の床近くに見えるネコのイラストもなかなか気が利いている。


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ぼくがここへ来るのは昼時を少し過ぎた頃が多い。ランチメニューも好評のようで、日替わりのサンドイッチを注文して、2時間以上もぐらぐらしていたことがある。夕方からは15種類以上もあるパスタ・メニューやアルコールも用意される。キッチンも本格的で、女性が忙しそうに切り盛りしているのが見えた。

この店に特にこれと行った売りがあるわけではない。たぶん3階という空間がこの店のイメージを決定づけているのだと思う。普段、ビル中のカフェはあまり利用しないが、三条通りから一本南に下った、このくらいの位置関係で、のんびりくつろげるスペースは貴重だと思う。
ちょこっと足を運んで、ちょこっと雑誌を読みながら、お茶を飲むといった使い方に、このカフェの存在はこの上もない。


●TRACTION book cafe
/ トラクション・ブック・カフェ
  京都市中京区六角通高倉東入堀之上町129プラネシア六角高倉

  TEL 075-231-6895

  OPEN :11:30~24:00
  CLOSE :木曜日(祝日の場合は営業)


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by browns_cafe | 2008-07-13 14:56 | カフェ/喫茶店 | Comments(17)
デザインなモノ ー CAMPER PEU ー
「モノづくり日本」でしても、海外ブランドに敵わないものの一つに靴のデザインがあると思う。これば畳文化の日本とヨーロッパでは靴を履く文化に歴然とした違いがあるのがその理由だと思う。

憧れのALDENCHURCHなどは定番モデルでもけっこうな値段がするのでおいそれとは買えないが、カジュアルブランドのBIRKENSTOCKCAMPERあたりなら、毎年新作が発表されるし、その気軽さゆえついつい食指が動いてしまうことも多い。

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写真は、うちの相方が“いつの間にか”購入したCAMPERの2008年モデルPEU。白いレザーのアッパーに緑色のシューレースが何ともぼく好みで、玄関に転がっている姿を見て、そのモノとしての美しさ感激してしまった。

CAMPERはスペインのマヨルカ島で生まれたシューズブランドで、日本にも確か2000年くらいに紹介されていたと思う。左右が違うデザインの「TWINS」は大ヒット商品だが、日本製にはない遊び心が何とも魅力的で人気のシューズブランドになっている。
CAMPERのシューズはそのデザインはもちろん、商品開発のコンセプトとして、ライフスタイルの提案というのがあるらしい。
BIRKENSTOCKがドイツの堅実な実用性から生まれたデザインなら、CAMPERはラテンな気軽さと遊び心に溢れた夢のあるシューズブランドだと思う。

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デザインなモノでもう一つ思いついたのが、同僚のIさんが使っている唐草模様の手提げバック。彼女はその外見の可愛さに反して、フランスで武道チャンピオンになった鉄腕ガールなのだけれど、おしゃれもかなりのセンスでいつも気になっていた。

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ブログに載せるからと写真を撮らせてもらったが、何と!一枚の唐草模様の風呂敷をショルダーや手提げにして使っているのだという。おッしゃれーッ!
このくらい個性的なデザインを自分のモノとして使いこなせる彼女の日常はきっと楽しいに違いない。

デザインなモノを発見した日は何だか気分がいい。
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by browns_cafe | 2008-07-11 21:17 | MONO話 | Comments(10)
土曜日に
知り合いの宮本ジジさんが、福島のカフェ、ア・テールで個展を開くというので見に行った。ジジさんには2004年のクラフトアートフェア以来お世話になっているが、ゆるいネコキャラに日常感のある人物が絡むとても素敵なイラストで人気の福島在住の作家である。これまでもLマガの街歩きマップなどを手がけているが、今回は出版関係者が集まる東京神宮前で個展を開催し評判も上々なのだとか。いよいよメジャーデビューも近いのかもしれない。

1年ぶりに行ったア・テールは相変わらずインテリア雑誌そのままのカッコいい空間で、ある意味大阪らしくない感じがした。隣の公園といい、ちょっとレトロな建物といい、+福島の土地柄といい、数あるカフェの中でもかなりオススメの一店である。
ギャラリーは3階になっていて、白い空間にジジさんのイラストがすっかり溶け込んでいた。それにしても才能がある人がうらやましい。ノートにお礼のメッセージを書いて、その場を出た。ジジさんがんばって!

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この日のもう一つの目的は、兵庫県立美術館で開催中の横尾忠則展を見ること。海老江から阪神高速に入ると、あっという間にHAT神戸に着いた。

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冒険王・横尾忠則」と名付けられたこの展覧会は横尾さんの回顧展とも言うべき大規模なもので、たいへん見応えがある。最近のテーマとなっている三叉路の風景は、ぼくも以前大阪の三叉路をカメラで撮り歩いた事もあり興味深かった。

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ともすれば”危ない“モチーフを描いているにもかかわらず、一点一点の完成度がとても高く、その天性の才能にノックアウトされてしまった。やはり天才は違う。横尾氏はすごい!!!!

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移動の途中でお腹がすいたので、相方のリクエストでフロインドリーブのクラブハウスサンドをいただく。サンドイッチはボリュームがあって、美味しかったが、店の雰囲気や店員さんのイメージがどうにもこうにもイマイチでブー↓↓↓。ヴォーリズ設計の教会を使った僕の大・大・大期待のカフェなのに、何とも残念でならない。ソフトトーストと焼き菓子を買って店をでる。

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続いて、ポートアイランドのIKEA shopへ。
ぼくのおんぼろVOLVOはもはや日本の大衆車化してしまったが、この日ばかりは、里帰り気分で機嫌がいいのかアクセルも軽やか(笑)。ブルーとイエローが鮮やかなパーキングに車を入れる。

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店内は、ディスプレイ部門と倉庫部門がきっちり分かれていて、スケールがでかい。何かのニュースでIKEAが世界企業のベスト10に入っているというのを聞いたことがあるが、どうやらこの販売タイルにその秘密があるのではと思った。2階は部屋のインテリアをIKEAスタッフが提案するやり方で、あれこれ眺めていると、畳+障子の日本スタイルは脳裏から完全に消え失せてしまう。ベッド、テーブル、照明と何をとってもめちゃくちゃ魅力的にディスプレイされている。チャイルドルームでも大はしゃぎの楽しさが演出されていた。
しかもそそられるのがその価格!安い!!感覚的には通常の半額ぐらいの印象がある。この日は見るだけ!と釘をさされていたが、購入リストにしっかりと品名を記入する。
倉庫ブーズは、まるでインディ最新作みたいに高い天井まで在庫品が整然と保管されていた。実際買うとなると、そこそこ組み立て技術がいるようだが、このスタイルに憧れる人も多いと思う。

一通り、店内を見て、2階のIKEAカフェ

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ドリンク類は飲み放題で200円、IKEAカード(無料)を作れば、平日のみコーヒー・紅茶は無料になるらしい。朝食は何と99円!!思わず世界のナベアツを炸裂させてしまい周囲の失笑を買う(笑)。

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帰り際、車の窓から西に沈む夕陽を見る。ちょっとロマンティックな気分。
今日はこのへんで。ああ疲れた・・


ジジさんの個展「いきもの図鑑」はあさって8日(火)まで
横尾さんの「冒険王・横尾忠則」は8月24日(日)まで
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by browns_cafe | 2008-07-06 15:32 | 街歩き/神戸方面 | Comments(20)



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